うちのプロジェクターが壊れました|会議室のプロジェクター

会議室のプロジェクター

今日家のプロジェクターが壊れてしまった。前からあるプロジェクターなんだけど、特に使いやすいとかデザインが好きなわけじゃないけど、壊れたら割りと困る。いざというときにないと使えないのは本当に困るからだ。パソコンと違って、毎日使うものではないのでないからといって死ぬわけではないけど。外に出て使いたいとき、先方に聞いても持っていないことがあるから一応持っておきたいんだよね。自分で修理なんてできないし、かといって修理に出すのもめんどくさいしなぁ。いっそのこと買い換えようと思って、通販サイトでプロジェクターを探してみた。今時は驚くくらい小さいサイズが売ってあるんだってことをはじめてしったよ。持っていたらあんまり情報収集をしないからだけど、一気に時代が進んだ感じがする。機能も昔に比べたらぜんぜん高いし、持ち運びがこんなにしやすい時代になっているなんて。流行なのか、スマートフォンとかにつなげて使うこともできるみたい。昔のプロジェクターなんて大きくて持ち歩くだけで一苦労。なんといっても重かったんだ。しかも持ち運んだはいいものの、コード類もいっぱいあるしパソコンともつながりも悪かったしなぁ。通販サイトを見ていると、例示でサラリーマンが訪問先に持っていって、さっと取り出してパワーポイント資料を投影するみたいな使い方があった。そんなんできたらかっこよすぎるでしょ。別に自分がするかといえば、するわけではないけど、軽いプロジェクターに感動したのでちょっと考えようかな。

プロジェクターをレンタルした

友人の結婚式で使う為に、プロジェクターを探すことになった。過去に数々の結婚式に参加してきたけれど、オープニングからエンディングまでプロジェクターを使う結婚式を最近はよく見るようになりました。思い出の写真やプロフィールビデオ、家族や友達からのビデオレターなどの上映にプロジェクターによる上演を見ないことのほうが珍しいかなってほどにも感じます。結婚式が行われるホテルでプロジェクターを借りられるか電話で問い合わせすると意外に高かったんです。

プロジェクターでプレゼン

会議のときにプロジェクターを使ってプレゼンするのにもだいぶ慣れた。最初はパワーポイントで資料を作ることすら上手に出来なかったが、人間必要に迫られるときちんと勉強するもので、今は他人に迷惑を書けない程度になった。プロジェクターを始めて使った時の感動は覚えている。パソコンの画面がスクリーンにそのまま映し出され、なんと便利なんだろうと思ったものだ。

現代のプロジェクター

プロジェクターとは、日本語では映写機と言われるもので、スクリーンに画像や動画を映すものである。映画館の映画なんてものはその代表で、最近は自宅でもスクリーンとプロジェクターを買い、映画館の臨場感を自宅で味わう人まで現れている。いわゆるホームシアターだ。昔、小学校の授業で、透明なフィルムに映し出したいものをプリントし、スクリーンに映し出すOHPというものがあったのをご存知だろうか。OHPとは、オーバーヘッドプロジェクターが正式名称なのだが、きっと今ではあまり使われていないのだろう。

プロジェクターから映し出されたもの

音楽に合わせて、プロジェクターから私と、私の旦那様の小さい頃の写真が映し出された。今日一番楽しみにしていた、この時間。そう、結婚式での二人の紹介。旦那様のパソコンが得意なお友達に頼んで、この日のために編集してもらった。もちろん、初めて見る。ぶっつけ本番で少し不安もあったけど、悪いことはかかない奴だから大丈夫だよ、という旦那様の言葉を信じて、確認することはしなかった。

プロジェクター、故障につき

最悪なことに、プロジェクターが故障した。もちろん、会社の。明日使うというのに一体どうすりゃいいんだ、俺。とりあえずプロジェクターが壊れました、と上司に伝える。すると、何だお前が壊したのか、と。いやいや、滅相もない。壊すわけないじゃないですか、会社の大事な大事な備品だというのに。

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